原作:LINK、漫画:宵野コタロー『終末のハーレム』第1巻

本日2回目の更新。昨日買ったラノベを1冊読み終えたので、次はセットで買った漫画を。これが終わったら『V系バンド』の第1巻を読み終えて、そのあとで第2巻も……。もちろん、乖離性MAのPS4版をやりながら。回線が遅い時でも十分できるし、FFXIVは防具強化とタイミングを見てのバハムート真正編コンプだけなので助かります。

次は宵野コタロー先生の一般向け商業誌では初となるオリジナル作品、『終末のハーレム』第1巻です。これ、正直言ってむちゃくちゃやばい出来です。

(以下、ネタバレ含む)

2040年。AIとロボットの発達によって労働の軛から解放された社会。医大の麒麟児である水原怜人は致死性の病である細胞硬化症に罹患した。治療法が見つかるまでの5年間コールドスリープをすることになった怜人は兄、妹のまひる、そして幼なじみの橘絵理沙(=5年後の周防未来?)と別れを告げて、そのまま長い眠りにつく。

そして5年後の2045年。男性だけに罹患する致死性の病原体・MKウイルスが大流行し、99.9%の男性は死滅。世界に残るのは50億人の女性のみ。その世界の中で主人公は子供を作れと言われるのだが、到底受け入れることが出来ず、誘惑を振りきった末に……。

第1巻では、兄を救うためにとある決意をするところまで収録。週刊少年ジャンプとジャンプ+の表現の限界を乗り越えたエロ描写もさることながら、第1巻を読んだ時点ではまだ謎だらけなストーリーもたまらない。

第2巻の冒頭部分(第8話)では、ついにMKウイルスの正体に言及する絵理沙の姿が。単行本をガッツリ読んでおけば、9月4日の更新からの話に間に合います。妄想と謎をふんだんに盛り込んでいるので、気になる方は是非。

なお、発売に併せてアキバBlogでかーずさんが宵野コタロー先生にインタビューをしていますので、是非お読みください。

参考リンク:
アキバBlog – 【コラム】 終末のハーレム第一巻発売記念!宵野コタロー先生インタビュー。“ジャンプ”の限界まで挑んだエッチ描写の数々!
(なお、上記リンク先には成人向けの商品を販売する店や成人向け漫画関係のサイトへのリンクが含まれています。未成年者の方は決して見ないでください)

おまけ:こち亀が9月17日発売のジャンプと第200巻で完結することが明らかになりました。本当にキリの良い所で終わらせることになったんだなぁ……。最終巻、絶対に買います!! ……9月17日は外出決定orz。

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