蒼天の事件屋、これにて完結。

極ズルワーンも倒せそうだよw

ジュリアンさんは零式クラスでした。最恐のママンだよ……。しょっぱなからネタバレ全開ですが気にせず行きます。

(以下、ネタバレ含む)

聖アングリム神学院記・最終章

まともな事件屋・ブリアルディアンが活躍する探偵物語はこれにて完結。

怪文書はすべてが殴り書きだった。

聖アングリム神学院にて怪文書が配られ、そして一人の生徒が弾劾にかけられそうになる。消えた正教法大全第11章、生徒に向けられた嫌疑、動き出した黒幕の狙いーー。そして、そのすべてが点と線でつながるとき、まさかの真実が!

真犯人はあのエレゼンだったか……。

なんと、今回の一連の事件の黒幕はサテュールノワだった。どうも怪しいと思ったら、その通りだったか……。

真実をだれにも知らせずに、か……。

しかも、サテュールノワは「伝承者」の役割をしていて、すべての真実を知っている男だった。なんとも薄気味悪い結末でした。

そしてブリアルディアンはウルダハへと戻るのだった。

そして、ブリ殿はこの事件に掛かり切りだったために一路ウルダハへ戻ることに。妹ともこれでしばしの別れとなるが、なぁに、4.0のメインが終わればまた会えるさ。今度はドマの地になりそうですが。

ヒルディブランド蒼天編・最終章

そしてキレッキレのギャグストーリーなのがヒルディブランド。事件を調査していたキールだったが、ギギに関する書物を当たっていたらまさかの異端認定で職を追われる羽目に。

真実を知ったあまりに追い出されるなんて……

しょっぱなから受難続きだよw。だけど、これがキールの転機になっちゃうとはだれもが思ったことか。イディルシャイアに行くと、ナシュとジュリアンさんがヒルディがギギを追ってドラヴァニア高原に向かったと聞き、一路テイルフェザーへ。そこで壮年騎士団が不浄の三塔に向かったと知り、そこに向かうと……。

犬神家になるのはこれで何度目だよw

なんとヒルディブランドがぶっ倒れていた。相変わらずだなw。ヒルディブランドの話によると、彼らがフレースヴェルグを倒しに行くとのこと。白亜の宮殿で待ち受けていたのは、ビビの力で若返った壮年騎士団。彼らを止めようとするも、ヒルディブランドはナイツ・オブ・ラウンドをくらってフルボッコ。もはやこれまでと白亜の宮殿を破壊したのだが……。

ギギが最後の力を振り絞ったおかげだよ。

ギギが最後の力を振り絞ったおかげで、窮地を脱することに。もちろん、ここでギギが記憶を消された理由も……。

壮年騎士団もお縄についたし、無事解決したのはいいのですが、うっかりジュリアンさんを「おばあちゃん」と呼んじゃったからさあ大変。最初のSSの通りに原初の魂に飲み込まれた末に……。

ハイお約束。

見事にホームランと相成りました。しかも岩に跡を残してまで。吹っ飛ばされても死なないヒルディブランドのこと、事件のにおいを嗅ぎつけて、遥か遠方の地に吹っ飛びました。

無理やり異端呼ばわりするところには居たくないよね……。

一方で、キールは失業したのを機にイディルシャイアで事件屋として開業することに。ブリアルディアンの強力なライバルになりそう……というよりは、ツッコミ要員止まりになりそうな気配が。

今回もキレッキレのギャグだったけど、2.xの時と比べると若干物足りない感じがしてならない……んだけど、2.xの時のほうが異常だと考えると、これくらいでちょうどいいか(何。

これにて2人の事件屋の話はおしまい。お約束ですが……、

4.1までさよ~なら~!

「それではみなさん! 少しの間、行ってまいりますぞーーーーーーーー!!!」

お三方とも、4.1までさよ~なら~!