漫画

前回のラストで「恋話(コイバナ)ってありましたか?」と一年生に尋ねた荻上会長。今回はその続きでした。

合作の漫画をラブコメにしようと思った荻上さん。ただ、荻上さんは中二病全開の漫画ばかり描いてきたために、恋愛モノの執筆経験はゼロだった。

しかも、中学校時代の出来事が原因で心を閉ざしたためか高校時代は友人ゼロ。そこで最近まで高校生だった矢島たちに話を聞いたが、吉武は「二次元キャラもしくは歴史上の人物ならそりゃもーいっぱい好きな人いましたけど、現実のコイバナなんぞ我々にあると思うっスか? でスよね、矢島っち?」と矢島に降ったところ、隠していたことが見え見えでお菓子を出して白状させることに。

大野さん、HTTってくればけいおん!じゃないですか……w

以下ネタバレのために格納。

漫画

(注:本来の当ブログの開始は2010年1月23日ですが、記事を2015年12月に整理したため、この記事が最初の記事となっています。)

今月から気まぐれ更新でげんしけんの感想をやってみようかなぁと……。初代のアニメ放送の時からせっかく愛読していた漫画だし。その前に、第67話『因果地平の彼方でモエを叫ぶ』以降の話の流れをちょこっとだけ分かる程度で。

第68話『君の名は』

アシスタントをしていたときに吉武莉華&矢島美玲の前に現れた謎の男子学生は、実はサークル自治会の一員で女装した波戸のことを追っていた。

サークル自治会の調査は薮崎たちが現視研メンバーをかばう形でなかなか進まなかったそうだ。

吉武には年下の妹である莉紗がいて、しかも浪人していた! つまり笹原妹と同い年。

笹原妹も浪人すりゃ吉武と一緒だったのに、なんでキャバ嬢になったんだよ! もったいねぇ。

そして3人の飲み会に映るわけですが、この時は買ってなかったのでパス。立ち読みすらしてないので……。

第70話(タイトル失念!)

いよいよ文化祭。早速『輪るピングドラム』の登場人物のコスプレをしてスーが登場。

コスプレとメバエタメ特別号という二本柱で行くが、荻上は『月眼鏡』(ゲツガンキョウ)のネット上での評判が思わしくなく、しかも笹原にダメ出しを喰らってスランプに。

薮崎は夏コミのことが原因で漫研から追放処分。

波戸は女装したら過激なBLしか描けず、普段の姿だと背景とMOBしか描けないことに悩む。

スーは荻上を励まそうとするが……、と言う所で引きに。

立ち読みだけだったけど、この時のスーの笑顔はホントよかった!

第71話『ルートはあってもループはない』

吉武&矢島の合作もご破算となり、メバエタメ特別号は発行できない危険性が!

夏コミで全員コスプレを試みようとしたら、波戸君の心変わりで失敗した大野さん。全員コスプレで撮影会を持ちかけようとするけど……さすがコスプレ魔人、ハンパ無いぜ。

その流れで波戸君が例の悩みを打ち明けると……。

納得の行く説明
と、大野さんが波戸の豹変ぶりを分析。

吉武が「あーこりゃムリっスねー、特別号は。みんなでコスプレしましょーか?」と言い出してメバエタメ特別号はお流れか? と思ったときに、スーが荻上&波戸に合作を持ちかける!

ただ、合作をするにしても波戸にはまだ迷いが。

そこに、波戸君が「自己同一化したい理想の腐女子像」そのものである810ちゃんが登場。

そしてあの夏コミで高坂が宣伝していたエロゲが! 810ちゃん容赦なし。

当然ながら波戸君激怒でそのまま着替えることに。

斑目さんも色々と悩んでいたのだが、一緒に話すことになり……。と言う所で引き。

と、長くなりましたが今月号の感想を。