単行本

閃の軌跡IVが面白すぎて、ユウナたちの旅立ちのところまで一気に進めちゃいました。はよ期間限定無料DLC(閃の軌跡IIIコスチュームセット)寄越せw。

……そんなことはともかく、二次チア漫画で一番のヒットとなったアニマエール!の感想、行ってみましょう。はよチアーズ!も3巻まで崩したいけど、そこはそれで。

漫画

チアーズ!の第3巻がやっと出ました。電子版は手に入れましたが、紙の書籍は明後日までお預けです。しかも雨……orz。

今月号からは安彦良和先生最後の新連載がスタート。今回も読みごたえあり!

単行本

アニメに併せてBOOKWALKERで第1巻から第3巻を買ってたのですが、感想を全く書いてませんでした(^^;。そんなところに先日第4巻が発売されたので、この際まとめて感想を上げる次第で。上質なオネショタ4コマです。

日記

3連休を全部使っちゃったよ……orz

久しぶりにphpMyAdminなどとにらめっこして、ブログの改装を行いました。長い間追加していなかったプロフィールとサイトマップを、ようやくですが追加しました。以下、新しくなった点について説明します。

日記

ウィッチャー第3巻の記事をアップしようと思った時に、ちょっとしたトラブルになりました。そのことについてちょっとだけ。ちょっと専門的な話になりますので、わからない人は流しても大丈夫です。これでも自分、元プログラマーだし。

いつもの通りに記事を投稿しようとしたら、Open Live Writer側で500エラーが……。ひょっとしたら? と思ってダッシュボードの「投稿」→「投稿一覧」を辿るとエラーが表示されていました。これはデータベースが怪しいと思い、phpMyAdminのwp_postテーブルを覗くと、

“This table does not contain a unique column. Grid edit, checkbox, Edit, Copy and Delete features are not available.”

(意訳:このテーブルにはユニークキーカラムがありません。そのため、編集やコピーができません)

と表示されて編集が一切できない状態になりました。最終的には、ブログを改装するときのために用意していたSQL文を入れて、そこからコメントや記事、カテゴリーをSQL文ベースですべて入れなおしました。なお、カテゴリーの件数は手作業で編集しました。

お陰で今は何とかブログを更新できていますが、データベースのバックアップはきちんとしておかないと痛い目に遭うよね……。余計なことしなきゃいいんだよ! と藤村Dのように突っ込みつつ、WordPressのテーマを変えようか検討中。色々試しているけど、どれが良いのかわからん!

小説/ラノベ

現時点(2018年9月)で邦訳されているのはここまで。一日でも早い続刊の発売を望みます。

『屈辱の刻』で離れ離れとなったシリとゲラルト。ゲラルトは、ウィッチャー3本編でも卑猥なたとえは健在のゾルタン率いるドワーフ団に外科医のエミール、そしてニルフガード人のカヒルが加わり、道中でいくつの事件に遭遇しながらも、ヤルーガ川へと向かう。河を渡る途中でゲラルト一行はニルフガード軍と戦闘になるが、そこで戦功を挙げて、ついには名実ともに「リヴィアのゲラルト」となる。シリは盗賊団の一員としてやけっぱちの日々を過ごし、イェネファーをはじめとした女魔術師たちは壮大な計画を思いつく――。

戦闘あり、謎解きありのゲラルト、陰謀渦巻くイェネファーをはじめとした魔術師、そして盗賊団の一員として自暴自棄(やけっぱち)の日々を送るシリ。今回は5作品の中でも中休みといった感じだったが、次はどう動いていくのか。日本で次の巻が読める日が待ち遠しいです。

なお、この巻のサブタイトルである『炎の洗礼』の由来はこの巻のクライマックスに関わってきます。気になる人は是非手に取ってください。

ウィッチャーIII 炎の洗礼 (ハヤカワ文庫FT)
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日記

結局、うちもFH4のDL版を予約しました。ディスク版とダウンロード版をダブルで買って大損するのは得策じゃないし……(震え声)。

FH4に向けてデカールを作るかと思うと、いろいろあってなかなかうまくいかないのが現状でして……。それについてちょこっとだけ。言い訳乙と言われても仕方ない内容ですので、気になる方だけ「続きを読む」をクリックしてください。

小説/ラノベ

第1巻ではシリの修業時代の話がメインでしたが、第2巻ではシリの流転する運命が描かれるようになります。そして、シリの生い立ちも――。

第1巻のラストで旅に出たイェネファーとシリ。二人が行きついたのはテメリアのゴルス・ヴェレンという街だった。イェネファーの目的は、街の近くにあるサネッド島で行われる魔法使いの集会に参加することだった。しかし、集会で流血の惨事が起こり、シリは時を同じくしてサネッド島にいたゲラルトと離れ離れに……。

エムヒル皇帝やワイルドハントの登場、そして陰謀に巻き込まれた末に遠くに飛ばされたシリ。そして、ダンディリオンの武器に依らない活躍も第2巻の見どころです。単なる吟遊詩人と侮るなかれ。

なお、ウィッチャー3でディクストラが「お前のせいで一日に何度も入浴しなければ……」とぶつくさ言うのは、この時にゲラルトがディクストラの足を折ったことが原因でした。なお、もう一本の足を折ると切ないエンディングになりますが、わざわざダウンロードするのが面倒なので、再開するとしてもPCを買い替えてPC版でやるか、XB1のGoTY版を買ってプレイするかもです。お腹いっぱいだよ。

閑話休題。<門>の力で遠くの地に飛ばされたシリは流浪の末、盗賊団に匿われるのですが、果たしてシリとゲラルトは再会できるのか――?

読み始めたら一日で2冊も一気に読んでしまったので、この調子で第3巻も早いうちに読み終えようかと。あとは第4巻を待つばかりにしたいです。

ウィッチャーII 屈辱の刻 (ハヤカワ文庫FT)
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小説/ラノベ

今となってはゲーマーズが生徒会以上に長く続いてますが、今回は未発表だった短編を携えての再登場。ゲーマーズはウィッチャーを読んだ後で全巻通しで読んでみようかと思います。それ以外には積んでいるラノベがかなりあるし……(震え声)。

相変わらずのメタな発言も面白いですが、書き下ろしとなった杉崎の卒業後の話は必見。水無瀬と一緒に大学に通っていたのかよ! 火神が調理実習で肉を包丁で刺しまくったってのは余りにも引いたけど(^^;。

これにて生徒会はひとまず終わり……となるのかな。その後の話について書いてほしいけど、ゲーマーズもあるし、そちらをきっちり読むことにしますm(__)m。

生徒会の周年 碧陽学園生徒会黙示録9 (ファンタジア文庫)
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小説/ラノベ

ウィッチャーIIIをやっていく中で、ゲームだけでなく小説も読んでみたいという衝動に駆られて、ついに国内の既刊分をすべて買いました(こないだの日記参照)。昨今流行りの異世界モノとは全く違う、スラブ神話の魔法剣士の話をベースにしたダークファンタジーです。

物語の舞台はThe Witcher(SteamとGOG.comで販売中。公式では日本語非対応だがMOD導入で日本語化可能)の数年前。シントラ国がニルフガード帝国によって滅ぼされたとき、ゲラルトが間一髪のところで逃げ延びていたシントラ国の国王の孫娘であるシリを救出したところから物語が始まります。

ゲラルトとシリはケィア・モルヘンにたどり着き、そこでシリはウィッチャーとしての修練に挑むことになる。その中でシリは自分に<源流>と呼ばれる特殊能力があることに気づき、トランス状態に陥る。その対策のためにかつての恋人であるトリスが呼び寄せられ、ひとまずは落ち着きを取り戻す。その後もシリは寄宿舎生活をしながらウィッチャーの修練をするのだが、彼女は北方諸国の策謀の中に巻き込まれていくことを知らなかった――。

ゲラルトとシリの出会い、そして穏やかな環境での修行の日々を描いたシリーズの第1作。過酷な環境にあったシリはウィッチャーとして成長していくのだが、第2巻では彼女の存在がやがて北方諸国全体を揺り動かす存在に。第2巻では彼女が国王や魔法使いたちの陰謀に巻き込まれていくのだが、こちらも楽しみです。

国内で出ている三作品は全部揃えてあるので、一気に読み終えて第4作目の国内発売を待とうかと。早く第5作目まで読んでみたい!

ウィッチャーI エルフの血脈 (ハヤカワ文庫FT)
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