ついに始めたよSkyrim

先週の金曜に今まで使っていたGTS250に別れを告げて、1万円台に突入したHD6850を買って速攻で設置。その翌日に時間をじっくりかけてSkyrimをSteamで購入し、プレイ開始。

キャラクリエーションで悩んだ末にインペリアルを選択し、適性を戦士にして現在Lv4。で、帝国軍の入団試験に挑戦する有様です。

いやぁ~、ホント面白い。自由度がありすぎて何度も最初の箇所をやり直してまして……そのおかげで、全然先に進んでいません(コラ。

ドラゴンボーンと呼ばれるようになって、それから従者がつくところまでは進んだのですが、その後どうやっていいか全くワカランチンともどっちめちん状態です。

あと、このゲームは処刑シーンがザラなのでZ指定食らっています。PC版が出来ればお勧めですが、コンシューマ版を買うならばXBOX360版で。PS3版だとラグが生じる問題があるそうですよ……orz

膝に矢を受けてしまって……

SSで定番のセリフを。
「以前はMMDのモデルを作っていたんだ。膝に矢を受けてしまって…」


げんしけん二代目第76話『Snow man』

連載の中でしょっちゅう取り上げられながら、全く触れることがなかった波戸の過去。

第60話『Teacher’s room』の時点では「美術部にいた」「BL好きであることを告白したら迫害された」ということ以外詳細はわからなかったが、1月号から少しずつ明らかになった情報を整理すると……。

・普通の格好では背景とMOB以外は全くダメ。女装時ではBLイラストばかりしか描けない(1月号)
・BLイラストの絵柄は「あの人のコピー」
・810ちゃんは、波戸自身が「自己同一化したい理想の腐女子像」だが、それにしては「あまりに性格が違う」(2月号)
・矢島の絵の話で3倍赤面(指摘したのはスー)
・吉武の「色恋沙汰」「波戸の知らないところで女子の暗闇があった」との指摘(以上2点は4月号)

大雑把に言ってこんなところ。

先月号では、波戸がそのことを荻上会長に話すかも……といったところで話を強引に止めて漫画の話に振り向けて一旦は解決しました。

そして迎えた学園祭。矢島の同級生でトロい印象の美作に、いきなり「什麼生(そもさん)!」と禅問答(というか歴史クイズ)を出してきた吉武と同じ高校の史学部に居た沢渡&福田が現視研の展示をしている教室に足を運び、スーに導かれるように波戸の過去を知っている可能性がある(というかズバリだった)今野&藤も展示室に。
知らんぷりを決め込む波戸の願い空しく、空気の読めない(波戸をオトコの娘と思い込んでいる)クッチーのせいで、神永先輩が登場して……というところで前回は終わったのだが、今回はその続きから。

以下、いつものように格納!

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げんしけん二代目第75話『ホワイト ゲート キーパー』

珍しく当日に購入できたので……。

コスプレ体験会とメバエタメ特別号の体制で望むことになったものの、

・波戸単体で漫画が描けない
・矢島+吉武のコンビはなかなかモノにならない
・荻上さんはスランプ

……そのために一時はメバエタメ特別号発刊が危うかったものの、スーが合作を提案して難を逃れる。

悩んでいた波戸も斑目の後押しで描くようになるが、波戸には触れてはならない過去があった。その過去を「絵」という形で解消させた荻上会長。そして会長の期待に応えた波戸。

一方でサークル自治会のやり手の会長(おそらく三上?)に困惑しながらも、その中で咲さんが学園祭に来ることを大野さんに伝えたところで前回はヒキに。

役者は揃った。

さぁ、椎応大学現代視覚文化研究会史上最大の祭りの開幕だ!

今月号はしょっぱなからスーがメルルのアトリエのヒロイン、メルルリンス・レーデ・アールズの格好で登場。無茶苦茶似合っているよ、マジで!(メルルはつるぺただし、若干ツリ目だし) 木尾先生マジでプレイしたのかが気になるところ。自分は2周目やろうとして力尽きて売却しましたorz(なお、Vita版はフリープレイで購入、積みゲーとなっています)。

しかも、開拓者の杖の先には現視研の催し物の看板が! 新入生勧誘の時と同じく客引き担当。スーはこういうのがマジで似合っているよなぁ。

それでは、いつものようにネタバレ防止の為に隔離。今月は次の号のつなぎのためか短めになるかもです。

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げんしけん二代目第74話『一天突破オギンラガン』

タイトルが『オギンラガン』ってwwwww

まずは文化祭編先月号までのあらすじ。

文化祭はコスプレ体験会+メバエタメ特別号で行くことになった今年の現視研。

メバエタメ特別号を出すにしても波戸は女装時と通常の格好での絵柄の乖離に悩まされ、吉武&矢島は方向性の違いから合作失敗に。みんなでコスプレをする流れになろうと思った時にスーから合作を提案されるも、波戸は悩みを吹っ切れずにいた。

そこで波戸は女装したままで斑目に自分の悩みをぶつけると、「思う存分描いてもいい」との返答を得る。当然ながら内容に対する干渉はなしで。荻上は商業誌第2作の『月眼鏡(ゲツガンキョウ)』の評判が思わしくなかったためにスランプに陥っていたが、気分転換に恋愛物を描こうと1年生に取材を試みるも成果は皆無。そこで登場したクッチーの恋話を聞いた瞬間、荻上は憤慨! 見事に中二病テイストの作品を描くことになったそうな。

いよいよ文化祭準備編クライマックス。それではいつもの通り格納します。

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げんしけん二代目第73話『KOIBANA3』

前回のラストで「恋話(コイバナ)ってありましたか?」と一年生に尋ねた荻上会長。今回はその続きでした。

合作の漫画をラブコメにしようと思った荻上さん。ただ、荻上さんは中二病全開の漫画ばかり描いてきたために、恋愛モノの執筆経験はゼロだった。

しかも、中学校時代の出来事が原因で心を閉ざしたためか高校時代は友人ゼロ。そこで最近まで高校生だった矢島たちに話を聞いたが、吉武は「二次元キャラもしくは歴史上の人物ならそりゃもーいっぱい好きな人いましたけど、現実のコイバナなんぞ我々にあると思うっスか? でスよね、矢島っち?」と矢島に降ったところ、隠していたことが見え見えでお菓子を出して白状させることに。

大野さん、HTTってくればけいおん!じゃないですか……w

以下ネタバレのために格納。

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げんしけん二代目第72話『トゥルーエンドは まだ見えない』

(注:本来の当ブログの開始は2010年1月23日ですが、記事を2015年12月に整理したため、この記事が最初の記事となっています。)

今月から気まぐれ更新でげんしけんの感想をやってみようかなぁと……。初代のアニメ放送の時からせっかく愛読していた漫画だし。その前に、第67話『因果地平の彼方でモエを叫ぶ』以降の話の流れをちょこっとだけ分かる程度で。

第68話『君の名は』

アシスタントをしていたときに吉武莉華&矢島美玲の前に現れた謎の男子学生は、実はサークル自治会の一員で女装した波戸のことを追っていた。

サークル自治会の調査は薮崎たちが現視研メンバーをかばう形でなかなか進まなかったそうだ。

吉武には年下の妹である莉紗がいて、しかも浪人していた! つまり笹原妹と同い年。

笹原妹も浪人すりゃ吉武と一緒だったのに、なんでキャバ嬢になったんだよ! もったいねぇ。

そして3人の飲み会に映るわけですが、この時は買ってなかったのでパス。立ち読みすらしてないので……。

第70話(タイトル失念!)

いよいよ文化祭。早速『輪るピングドラム』の登場人物のコスプレをしてスーが登場。

コスプレとメバエタメ特別号という二本柱で行くが、荻上は『月眼鏡』(ゲツガンキョウ)のネット上での評判が思わしくなく、しかも笹原にダメ出しを喰らってスランプに。

薮崎は夏コミのことが原因で漫研から追放処分。

波戸は女装したら過激なBLしか描けず、普段の姿だと背景とMOBしか描けないことに悩む。

スーは荻上を励まそうとするが……、と言う所で引きに。

立ち読みだけだったけど、この時のスーの笑顔はホントよかった!

第71話『ルートはあってもループはない』

吉武&矢島の合作もご破算となり、メバエタメ特別号は発行できない危険性が!

夏コミで全員コスプレを試みようとしたら、波戸君の心変わりで失敗した大野さん。全員コスプレで撮影会を持ちかけようとするけど……さすがコスプレ魔人、ハンパ無いぜ。

その流れで波戸君が例の悩みを打ち明けると……。

納得の行く説明
と、大野さんが波戸の豹変ぶりを分析。

吉武が「あーこりゃムリっスねー、特別号は。みんなでコスプレしましょーか?」と言い出してメバエタメ特別号はお流れか? と思ったときに、スーが荻上&波戸に合作を持ちかける!

ただ、合作をするにしても波戸にはまだ迷いが。

そこに、波戸君が「自己同一化したい理想の腐女子像」そのものである810ちゃんが登場。

そしてあの夏コミで高坂が宣伝していたエロゲが! 810ちゃん容赦なし。

当然ながら波戸君激怒でそのまま着替えることに。

斑目さんも色々と悩んでいたのだが、一緒に話すことになり……。と言う所で引き。

と、長くなりましたが今月号の感想を。

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