首は刎ねるためにあるんだ!(上)

注意! 今回の日記は暴力描写があるためにR-18+指定とさせて頂きます。良い子のみんなは此処から先は見ちゃダメだよ。「わぁるいこむぉ、むぃちゃあだぁめぇ!」(By 若本規夫)

……ま、Skyrim自体CEROZ指定だし……。そんなわけで、行きます。

世界を救って2日が過ぎたところです。なかなかアハタルをフォロアーにできるクエストが受諾できずに困っています。

そのうっぷんを晴らすために……。18歳以上の悪い子は続きをクリック!

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休戦協定締結……と思ったら、メインクエスト終了

長く険しいダンジョンクエストが終わり、Lv13になったところで……。(残虐なSSにつき、苦手な方はご容赦ください)

一人も金メダルを取れない柔道日本男子はコーチ監督ひっくるめて全員クビじゃー!(怒

山賊の首をはじめてすっ飛ばしました。(alt文にはここ最近の心境が書いてあります)

……いやいやいや、違うでしょ。

色々やっていくうちにウィンターホールド大学で星霜の書に関わる本を見つけ、そして長い長い地下を抜け、パズルを解いて星霜の書を手に入れて戻ってきたのは世界のノド。そこで過去のいきさつをきっちりと体感した後でシャウトを習得、そしてアルドゥインとの一騎打ち。

VERY EASYに設定してあるのでガツガツと斬る、斬る、斬る!

やっと仕留めたと思ったら、

まだまだ弱いですから、アルドゥインのおっさん。

捨て台詞を残して去って行きましたよアルドゥイン。

はじめて明かされるドラゴンズリーチの真の姿。

その後パーサーナックスから「ホワイトランにあるドラゴンズリーチはドラゴンを閉じ込めるために作られた」ことを教えられました。道理でドラゴンの名前があると思ったわけだ。その前にやっていなかったクエストをこなして、さっきの写真に至ったわけでありまして……。

休戦協定を結んだ後のドラゴン捕獲作戦については、ネタバレ満載のために追記でドゾ。

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げんしけん二代目第78話『あの日見たAVの題名を僕達はもう忘れた』

サブタイヒドすぎw

これが実は意外な伏線になっているのですが、それは最後まで読んでのお楽しみに。

先月号で波戸と神永先輩の想いが決着したのを受けて、今月は班目さんのターン。スーにキスされたところを見られた班目さんは一体どうなる?

で、表紙ではスーが藪崎に泣きついていました。いつものごとく、長ったらしい文章なので続きは追記で!

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学園祭へのカウントダウン。 木尾士目『げんしけん二代目の参』第12巻・感想

げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)
木尾 士目
講談社 (2012-06-22)

雑誌でも追いかけていたいんだけど、2回分空きがあったので……。やっと買って来ました。以前の記事でもやっていましたけど、回ごとの内容をちょいと整理しながら……。

第68話『君の名は』

波戸を追い回していたのはサークル自治会。謎の美女とならば(第10巻参照)、そりゃ動くだろうなぁ。これが二度目の廃部騒動フラグにならなければいいんだけど。

そして吉武莉華の兄……もとい、妹の莉紗が登場。その上、吉武が一浪していたことも発覚。だから酒を……って、以前の内容と同じだから略!

現在の連載では、波戸が『小谷実可子』という偽名を使っているんだけど、それって4コママンガで吉武が自治委員会にウソをつくために編み出したんだね……。

第69話『つるかめ』

この時は買い忘れましたorz。

吉武妹は幼い頃からバスケをやっていて、そのせいでコミケにも一切行けなかったとか。しかも姉にこき使われたせいで自己主張が苦手で、推薦を受けるかどうかで悩んでいたそうな。そこで波戸の部屋を覗くことになるのだが……。

んで、波戸がシャワーを浴びたあとに着替えるところを矢島が覗いてしまうのですが、その、局部が……つるつるでした(巻末おまけマンガによると、除毛クリームを使って勢い余って局部にかかった模様)。

そのショックで波戸は部室に来られなくなる……って、今度はお前かよっ!

第70話『ハイド & seek』

荻上会長は『月眼鏡』のネットでの評判が悪く、それが原因でスランプに陥って笹原さんに相談するところからスタート。そして現視研で学園祭で何をしようかと思った時に、大野さんたちが登場。

今年はメバエタメ特別号頒布とコスプレスタジオの二本立てで行く事になるのだが、ここで藪崎&にゃーこが漫研から追放されたことが明らかに。夏コミで会長と合同で同人誌を頒布したのが決定打となったそうで……。

現視研のミーティングに戻り、荻上が波戸の画力の謎に迫ろうと思い、マンガを単独で描いてもらうよう頼む。そして部屋に戻った波戸はマンガを描いてみようと鉛筆を走らせたら、女装時には過激なBLイラストしか描けず、素顔の状態では特殊なキャラしか描けない体質に……(女物下着をつけているとなぜか描ける模様)

それと波戸が料理に取り組んでいたのは意外だった。斑目さんが料理が得意だってことにショックを受けたんだね……。あとは会長&スーだけど、4コマで「生存戦略ー!!!!」って言い出したので折角の良いシーンが台無し。

第71話『ルートはあってもループはない』

細かい感想は以前やったので略として、斑目さんが「部屋で波戸くんが着替えていた」時の事態に対処できた一方で、波戸がBL的にも美味しすぎるシチュだが、現実とそれとは違うと悟って慌てて着替えたそうな。化粧もろくに出来なかったのはそのためだったり……。

第72話『トゥルーエンドはまだ見えない』

この時の感想は以前掲載したので略。こぼれ話では「男の娘はファンタジー」と言い切ってました。波戸もやっぱり男なんだな……。エロゲを気にするところとか。

第73話『KOIBANA3』

……以前感想を書いたので省略……したいところですが、4コマでは波戸が「女子から見たら単なる情けないだけのヤツ」だとこぼしていたのと、吉武が波戸の迫害(というかいじめ)の裏には「男子との暗闘があった」と話していたんですが……、これが今の連載にそのままリンクしているんだよなぁ……。

おまけ

カバー裏は「(カバーを)開けるな」と「(お菓子の包装を)開けるな」に引っ掛けていたのね……。

まとめ

吉武に妹がいたり、サークル自治会が再び登場したり、学園祭に向けて色々と準備したりと、雑誌連載への伏線が色々と見え隠れ。

雑誌連載時では「なぜ飲み会の続き?」と思われた第69話でも、莉紗が波戸のことを「腐女子の中に交ざるってゆーだけのために、一体どれだけの努力してるんだろう」と話していたんだけど、それが今の連載にもつながっていた。それに、波戸の「語りなくない過去」についても「色恋沙汰」、「女子の闇」というキーワードが。

果たしてどうなるかは次の巻に持ち越しだけど、連載では無事メバエタメ特別号発刊、そして学園祭……となるけど、これについては雑誌を読んでのお楽しみ。

明日はいよいよアフタヌーン8月号発売! しかも巻頭カラーはげんしけん二代目!! もう待ちきれないです!!


PSO2オープンβ

えー、行ってみたのはいいんですが……。

キャラを作成して初回プレイをしようとしたらサーバーの反応がなくてプレイできませんでしたorz

PSVITA版が出る頃にはどーせ人数も減っているだろうし、その時にまたプレイします。キャラは4鯖に作って、放置決定。ってかクリア。

結局、L4D2かPortal2、もしくはメビウスオンラインしかないのか……。メビウスオンライン、グラフィックはPSO2に比べると比べ物にはならないけどorz


ついに始めたよSkyrim

先週の金曜に今まで使っていたGTS250に別れを告げて、1万円台に突入したHD6850を買って速攻で設置。その翌日に時間をじっくりかけてSkyrimをSteamで購入し、プレイ開始。

キャラクリエーションで悩んだ末にインペリアルを選択し、適性を戦士にして現在Lv4。で、帝国軍の入団試験に挑戦する有様です。

いやぁ~、ホント面白い。自由度がありすぎて何度も最初の箇所をやり直してまして……そのおかげで、全然先に進んでいません(コラ。

ドラゴンボーンと呼ばれるようになって、それから従者がつくところまでは進んだのですが、その後どうやっていいか全くワカランチンともどっちめちん状態です。

あと、このゲームは処刑シーンがザラなのでZ指定食らっています。PC版が出来ればお勧めですが、コンシューマ版を買うならばXBOX360版で。PS3版だとラグが生じる問題があるそうですよ……orz

膝に矢を受けてしまって……

SSで定番のセリフを。
「以前はMMDのモデルを作っていたんだ。膝に矢を受けてしまって…」


げんしけん二代目第76話『Snow man』

連載の中でしょっちゅう取り上げられながら、全く触れることがなかった波戸の過去。

第60話『Teacher’s room』の時点では「美術部にいた」「BL好きであることを告白したら迫害された」ということ以外詳細はわからなかったが、1月号から少しずつ明らかになった情報を整理すると……。

・普通の格好では背景とMOB以外は全くダメ。女装時ではBLイラストばかりしか描けない(1月号)
・BLイラストの絵柄は「あの人のコピー」
・810ちゃんは、波戸自身が「自己同一化したい理想の腐女子像」だが、それにしては「あまりに性格が違う」(2月号)
・矢島の絵の話で3倍赤面(指摘したのはスー)
・吉武の「色恋沙汰」「波戸の知らないところで女子の暗闇があった」との指摘(以上2点は4月号)

大雑把に言ってこんなところ。

先月号では、波戸がそのことを荻上会長に話すかも……といったところで話を強引に止めて漫画の話に振り向けて一旦は解決しました。

そして迎えた学園祭。矢島の同級生でトロい印象の美作に、いきなり「什麼生(そもさん)!」と禅問答(というか歴史クイズ)を出してきた吉武と同じ高校の史学部に居た沢渡&福田が現視研の展示をしている教室に足を運び、スーに導かれるように波戸の過去を知っている可能性がある(というかズバリだった)今野&藤も展示室に。
知らんぷりを決め込む波戸の願い空しく、空気の読めない(波戸をオトコの娘と思い込んでいる)クッチーのせいで、神永先輩が登場して……というところで前回は終わったのだが、今回はその続きから。

以下、いつものように格納!

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げんしけん二代目第75話『ホワイト ゲート キーパー』

珍しく当日に購入できたので……。

コスプレ体験会とメバエタメ特別号の体制で望むことになったものの、

・波戸単体で漫画が描けない
・矢島+吉武のコンビはなかなかモノにならない
・荻上さんはスランプ

……そのために一時はメバエタメ特別号発刊が危うかったものの、スーが合作を提案して難を逃れる。

悩んでいた波戸も斑目の後押しで描くようになるが、波戸には触れてはならない過去があった。その過去を「絵」という形で解消させた荻上会長。そして会長の期待に応えた波戸。

一方でサークル自治会のやり手の会長(おそらく三上?)に困惑しながらも、その中で咲さんが学園祭に来ることを大野さんに伝えたところで前回はヒキに。

役者は揃った。

さぁ、椎応大学現代視覚文化研究会史上最大の祭りの開幕だ!

今月号はしょっぱなからスーがメルルのアトリエのヒロイン、メルルリンス・レーデ・アールズの格好で登場。無茶苦茶似合っているよ、マジで!(メルルはつるぺただし、若干ツリ目だし) 木尾先生マジでプレイしたのかが気になるところ。自分は2周目やろうとして力尽きて売却しましたorz(なお、Vita版はフリープレイで購入、積みゲーとなっています)。

しかも、開拓者の杖の先には現視研の催し物の看板が! 新入生勧誘の時と同じく客引き担当。スーはこういうのがマジで似合っているよなぁ。

それでは、いつものようにネタバレ防止の為に隔離。今月は次の号のつなぎのためか短めになるかもです。

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げんしけん二代目第74話『一天突破オギンラガン』

タイトルが『オギンラガン』ってwwwww

まずは文化祭編先月号までのあらすじ。

文化祭はコスプレ体験会+メバエタメ特別号で行くことになった今年の現視研。

メバエタメ特別号を出すにしても波戸は女装時と通常の格好での絵柄の乖離に悩まされ、吉武&矢島は方向性の違いから合作失敗に。みんなでコスプレをする流れになろうと思った時にスーから合作を提案されるも、波戸は悩みを吹っ切れずにいた。

そこで波戸は女装したままで斑目に自分の悩みをぶつけると、「思う存分描いてもいい」との返答を得る。当然ながら内容に対する干渉はなしで。荻上は商業誌第2作の『月眼鏡(ゲツガンキョウ)』の評判が思わしくなかったためにスランプに陥っていたが、気分転換に恋愛物を描こうと1年生に取材を試みるも成果は皆無。そこで登場したクッチーの恋話を聞いた瞬間、荻上は憤慨! 見事に中二病テイストの作品を描くことになったそうな。

いよいよ文化祭準備編クライマックス。それではいつもの通り格納します。

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