おれつばやりながらドラクエXの姫強化やって……

スキップを多用して進めていますが、第2部のアレキサンダーの話がむちゃくちゃ面白いです。そして、それ以上に途中のガルーダ編では○○パーティーやってたりしますよ! GTAVの拷問シーンは削ったのに! GTASAではエロシーンのせいで数年発売延期になったのに!! CEROなぜ止めない!!

自分はおれつば自体はPC版(もちろんR-18版とPC版双方)未プレイの人間ですが、最後までやっていくと、3人いた主人公が実は一人だったということがきっちりとわかるのですよ。夜の街やアレキサンダーにいたそれぞれの主人公も同じ主人公だったし(もちろん、日和子編にもカケルの知り合いが出てくるのだ)。

ゲームの中でも主人公が多重人格者だったという事がわかるのですが(日和子編でもカケルの口から語られる)、3人の主人公=主人公が多重人格となれば納得。ってか大風呂敷広げすぎだろ……。

明日香編(終了済み)と日和子編が終わったら鳳鳴編を終わらせて、残りのシナリオを回収してから小鳩編行こうかと。一回終われば強制スキップ使いまくって進められるのが楽でいいです。それでは、もうちょっと進めていきたいと思います。

コール・ミー・クィィィィーーン!!

「うぜええええーーっ! おっさん! さっさとおれつば終わらせろや! FEZ以来の知り合いから王家の迷宮くらいやっておけと言われんだろ!」

さて、もうちょっと頑張って小鳩をアンロックしてきます!

日和子編終了。以下ネタバレありで。

日和子編の感想

日和子とヒノエリとの間にあったわだかまりが解けていき、最後は日和子が溜まっていたものを爆発させて作家として大成。そして千歳も小説家として大成すべく……といったところで終わりなのですが、主人公が多重人格者で、それを乗り越えていくというのがこの物語の骨子なんだとわかってきて俄然面白くなってきました。今度は鳴編を終わラゼルぞ!