窪茶『辱―断罪―』下巻

やっと読めたけど、これで終わりなのか……? あっけないぜ。裏サンデーで読んだのでどうなるか分かってたけど、単行本で読むとあっけなかった。

※※※警告※※※

この作品は残虐描写が多く含まれます。残虐描写が苦手な方は、決してこの作品を読まないでください。また、実際に漫画内で描かれている残虐行為を行った場合、日本国内の法律に基づいて刑事罰に処せられます。あなたの人生を無駄にしないために、この作品に描かれていることは決してマネしないでください。

また、ネタバレが怖い方は、絶対にこの先は読まないでください。

勝己は謎の施設に捕らわれた。そこで手足のない女性・珠樹に抱かれるところだったが……。

後半は謎の施設からの脱出劇がメイン。無事に脱出することはできたが、それでも勝己のピンチは続く。最後はいったいどうなるかは……あっけない幕切れだった。まさかこういう形で終わるなんて思わなかったよ……。

ただ、これを読むと女性恐怖症がさらに悪化しそう。女って怖いわ……。

鬼巫女の子孫の由来もある程度は分かったけど、最後まで「?」の連続でした。最近ガッチマンさんの実況動画で見た『DYING:Reborn』のように、謎を残した形で終わってしまって不完全燃焼だったなぁと……。次回作でリベンジしてくれ~!

辱-断罪- 下 (裏少年サンデーコミックス)
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