メモオフ旧作もちらほらと。

折角第1作目~第5作目までタダで手に入れたのであれば、やらない手はないだろうが! ってことで、各作品で自分が気になっているシーンをちらほらと。

Memories Off Duet

第1作目と第2作目、そして関連作品をワンパッケージにしたもの。もともとはPS2で発売されていましたが、現在はPCでのみプレイ可能。PSVitaだとPSP版の1と2を単体でプレイすることができます。

Duetではヒント機能をONにしとけばラクに進められます。

最終作ではマスターになっている信も、この当時は澄空に通っていた一高校生でした。しかし、その後の失恋が彼の人生を大きく変えたのは言うまでもないでしょう。フリーター生活は6で初登場する姉に押し付けられる形でカフェの店長になるのですが、それはまた別の話。

そして、浜咲学園の伝説となったイナケンとほたるの恋物語もDuetで堪能することができます。

後の世界的ピアニストがやる表情じゃねぇよ。

ほたるとくれば、例のエンディングの話なしで語るとしたら「いちごーが、無い」に代表されるほたる的ギャグ。その寒さは、ほたるを心の師匠と仰ぐいのりも「寒いオヤジギャグ」と一蹴にメールするほどです。しかも満面の笑み(アホヅラ)してまで……。これでIFでは世界的ピアニストなのが驚きだよ。

想い出にかわる君 ~Memories Off~

伝説の告白の後、気ままな大学生生活を選んだ正午のもとに突如として現れたカナタと、それを巡る人々の物語。

今作は序盤ではヤローばかり登場します。

シリーズでは一番評判が悪い作品だが(序盤からヤローしか出てこない、静流さんのプロレス談義が長い、などなど)、キュービックカフェのテンチョーは後にYuKuRuのマスターとなった信に大きな影響を与えています。

Memories Off ~それから~

陵(みささぎ)いのりと鷺沢一蹴の突然の別れから始まる、シリーズ第2作の影響が強い作品。こちらもPSVitaとPCの双方でプレイ可能です。『想君』と同じようにカフェを舞台にしつつも、『1st』と『2nd』同様に学園の方の物語も展開されています。

ほたるのオヤジギャグは留学した後であっても絶好調。

そして、留学先から一時帰国中のほたるもきっちり登場。エキスパートを「エキスパンダー」と言ったり、一蹴が生姜焼き作っている最中だと電話口で応対したら「ショウガないなー」とベタなセリフで返すなど、ほたる的ギャグ(オヤジギャグ)は2nd時代に比べて全く変わらず。

また、『想君』でも登場したトビーこと飛田扉は今作では黒幕として登場。CVをやっている人は科学アドベンチャーの生みの親である志倉さんです。最近ではグラスホッパー・マニュファクチャーの須田さんと電撃PlayStation誌上で対談していてゲームクリエイターとしての活躍がメインですが、当時はゲーム音楽の仕事をやりながら声優も併せてやっていました(『メモそれ』PS2版とPC版の主題歌と挿入歌の作詞作曲も! ただしPSP版OPは別の人がやっていますが)。

一応今のところはこのくらいです。強制スキップを使って、メインシナリオだけきっちり終わらせておこうかしら。ただ、ボタン配置を覚えるのが辛い……。

追記:本編はきっちりクリアしました。すべての真相がわかり、二人は元の鞘に……。そしてIFでは……(しかも一蹴との間に子供もいるそうです)。

メモそれのおまけ(ちょっとネタバレあり)

いのり以外の学園ルートを選択し、なおかつ縁ルートを選択すると、カナタが縁とほたるを連れてドライブすることになります。その結果は……カナタは懲りてませんでした(ぇ。

そしてカフェルートを選択すると、卒業式の代わりに一蹴の部屋で卒業パーティーをすることに。ただ、白河姉妹が酒を飲むと大変なことに……。

静流さんは信に関節技をかまし、ほたるはカナタに説教。

信にプロレス技をかましている静流さんはまだしも、後に世界的ピアニストになろうほたるはマルチタレントとして活躍しているカナタに説教。しかも翌朝は姉にフォールをかまされるわ、二日酔いでばったんキュー。20歳以上の方、お酒はほどほどにね(うち含む)。

改版履歴

2018年4月8日 若干文面を修正しました。
2018年4月10日 メモそれの項を修正。