江戸屋ぽち『こはねちゃんの犬』第1集

試し読みして一気に惹かれてしまったよ……^^;。

幼い頃に白鳥圭吾は幼なじみの立花こはねをケガさせたのが原因で、人の体液に対する嫌悪症に陥ってしまう(しいたけ嫌いになったのも恐らくそれ)。喜ぶ事もできず、悲しむことが出来ない白鳥のもとにこはねが帰ってきて体液恐怖症を治してあげると言い出して……。

無茶苦茶気になって読みはじめたらやめられない止まらない。直接的な性描写が雑誌的にNGなのにもかかわらず(巻末の漫画でもイケメンリア充な編集者にダメ出しされてた)、ここまで読んでみたいと思ったのは久しぶりでした。

可愛い絵とは裏腹に、幼いころのトラウマなどを絡めとったヘビーなストーリー展開。一度読み始めたらやめられなくなることは間違いなし。次の巻もドロドロ路線で行って欲しい!

こはねちゃんの犬(1) (サンデーGXコミックス)
小学館 (2016-08-19)
売り上げランキング: 82,090