木尾士目『げんしけん二代目の十一』20巻

(2016年6月23日公開、6月24日リンクなどを追加)

連載は本当に見逃せない展開になりそうですが(フラゲした人の日記だと斑目さんが相変わらず主導権なしの状態だそうな)、単行本ではその直前まで。

今回はデートイベントの後半戦に差し掛かったところから。恵子が混乱を巻き起こそうと矢島を揺り動かそうとしたが、波戸がそのことを吉武に話し、ひとまずは落ち着くことに。そして一通りデートが終わり、斑目さんは態度を決めかねてしまい……といったところまでで今回は終わり。

詳しい感想については各話の感想を参考にしてもらうこととして、スーの顔芸のレパートリーが増えすぎじゃないか。AAまでやってくれるとは。

げんしけん二代目第116話『くじびきアンバランス5』+α(ネタバレあり)

げんしけん二代目第117話『くじアンはもう終わってた』+α

げんしけん二代目第118話『彼女がフラグを自演乙』

げんしけん二代目第119話『モマエラ全員メンドくさい』+今月のアフタヌーン

げんしけん二代目第120話『魂紡ぎ』

げんしけん二代目第121話『復活のK』(ポプ子の顔マネを入れる辺りさすがである)

巻末描き下ろしは4コマ参照で……って、あんまり感想になってないやん。大野さんの胸は100cm以上ありそうです(連載が終わったニョロ子もそれくらいありそう。続編希望! おとなしそうな性格と胸のギャップがもう一度見たかった)。

なお、次の巻の冒頭で斑目さんが衝撃の告白をしているのですが、これが25日発売のアフタヌーンに繋がると思えば……。げんしけんが間もなくフィナーレになりそうですが、アフタヌーンはぼく愛のコミカライズが終わるまでは継続して読もうかと思います。波よ聞いてくれも面白い展開になりそうだし。