学園祭スタート!だけど肝心なところで…… 木尾士目『げんしけん二代目の四』第13巻

げんしけん 二代目の四(13) (アフタヌーンKC)
木尾 士目
講談社 (2012-12-21)

今回の表紙は「ホワイト ゲート キーパー」から。
各話の感想はすでに雑誌購入時にやっちゃったのですが、神永先輩って荻上の1つ下なんですね……。波戸兄は朽木(今回は松平片栗虎の恰好をしている)と同じ年だし。
それに、斑目さんにキスしたスーだけど、スーはボストンいた時はそんなのをさっぱりやらなかったために孤立していたんか……。
そして巻末。
「斑目晴信、決断の時!!
 咲と二人きりにさせられた部室にて、
 逃げて逃げて逃げ続けてきた男・斑目が取る行動とは――――?
 待て、而して希望せよ!!」
おまけに折り返しも
「どうなるんだ――――っ!!!」
……ああもう、寸止め感が甚だしい! 6月が待ちきれん!
(雑誌を読んでいるために、どうなったかは知っているけどね……)
To Be continued…