げんしけん二代目第121話『復活のK』

クッチーがポプテピピック化してますよ!

この期に及んでまだ決められないのかよ!! まだ引き延ばす気かよ!! ……と思った人も多いが、俺もそう思ったが、いよいよ来月で斑目ハーレムに終幕が!

なお、タイトルは『ドラゴンボールZ 復活の「F」』からです。今月号は話題の四コマネタもあります。必見だよ!

(以下、単行本派の人にとってネタバレの危険性あり。閲覧注意)

ここまでヘタレな男は斑目さんだけだよ!!

日光東照宮を出てもずーっと考えこむ斑目さん。矢島さんの家に戻って鍋パーティーとなり、結論を出す段階になっても……。

「え~~~~……~~~~……~~~~……~~~~……~~~~……~~~~……ぇぇ~~~~……~~~~~~~~……~~~~…………」

「え~~~~~~第65535回~~……」

考えこんだ末に頭がふっとんだ。

「『俺は誰とつきあえばいいんですか会議』~~……」

と、見事にごまかしてしまった。ここに至るまで相当考えこんだ斑目さん、正直参ったのは想像できそうです。そして昨日のことをあっさり吉武がゲロし、クッチーまでも大激怒。

これ、大川先生大喜びするぞ(色んな意味で)。

新連載どころかシーズン2が始まったポプテピピックのポプ子になって斑目さんの首を絞める有様!! 俺も騙されたよ……。ちょぼ先生も同じ雑誌でも連載しているので、気になっている人はまんがライフWINのサイトにGo! 竹書房は忘年会やってないのね……。

閑話休題。波戸は斑目さんのヘタレぶりを見て妄想の世界に逆戻り(なお、斑目さんは引いてる模様)。スーは困惑するも荻上部長が怒りMAX。げんしけん初代の時に比べるとかなり成長したなぁ、荻上も……。

アンジェラはいつもどおりシェアすればいいと言うが、恵子は

「いやいや そんなんなったら 私 フツーに抜けるけど?」

と反論。あくまで斑目を独り占めするのは自分と言い張った。しかも、

「咲ねーさんに一番近いのは アタシだと思うんだけどな?」

と、これまた失恋の傷をえぐる発言! 

セフィロト戦で落下した自分の心境にも似てるぜ。

結果、斑目さん悶絶。斑目さんは咲さんのことが忘れてなかったのだ。恵子は斑目さんを失意に追いやって、その上で弄んでいるということが判明。斑目改二の轟沈の時からわかってたけどね……。恵子と付き合ったら、最悪斑目さんに待っているのは失意の人生だろうなぁ……。

これでは結論が出ないとわかったクッチー、

クッチー、久々の見せ場!

「みなさん お忘れか? 今日我々は幾度となく……神に選択を委ねてきたことを!!!!」

と言い出したため、再びくじ引きに。アンジェラが赤、笹原妹が青、スーは黄、波戸は緑を引いた。激高する吉武を尻目に、斑目さんは……。

ついに自分の判断に委ねることに!

まさかのNO。

「ありがとう 大丈夫 自分で決めるよ……」

と、あくまで自分で決着をつけることにした。

次号は久しぶりの大増量ページ! 10月の失恋(とは言え、リアルタイムではもう4年前になるが)以来、揺れ動いた斑目さんの恋模様に真の決着が!!

そこに待つのはifか、果たしてSpotted Flowerか……。

春日部さんのことを忘れることが出来ない斑目さん、斑目さんの心に傷を負わせながら、なおかつその傷を抉る笹原妹、あくまで平等主義なアンジェラ、気持ちに整理がつかないスー、妄想を現実に変えようとする波戸。

どちらかと付き合うとなったら、そこに待っているのはifルート。修羅場覚悟で春日部さんの思いを貫けば、そこに待っているのはSpotted Flowerルート。『くじびきアンバランス』を小梅けいと先生がコミカライズした時に描いたおまけ漫画がげんしけん二代目へとつながったことを考えると、「うむ、これなら描けそー!」と思って描き始めたSpotted Flowerを補完するのがげんしけん二代目となれば……?

ともかく、来月号は必見ですぞ!