げんしけん二代目第119話『モマエラ全員メンドくさい』+今月のアフタヌーン

緊急搬送で病院に行ったら、早いうちに胆石の手術を受けるように勧められました。準備をしてから来月入院することになりそうです。入院している間はラノベの積み崩しもしとこうかと。

(以下、ネタバレ注意)

奇しくもあの時の再現に……

アンジェラと笹原妹には愛想を尽かされ、斑目争奪戦に残ったのはスーと波戸だけ。アンジェラも本命が波戸だとわかっているが、矢島は、

そうであればあるほど お前 この後キツくなるんじゃねーか……?

と首を傾げる。しかし、肝心のところでとんでもないことに。様子がおかしいと思ったら、あの時……そう、荻上会長の時とそっくり! 後を追うことになった斑目さん、果たしてどうなる? 以下次号!

……いやはや、あの荻上さんの時と同じ展開になろうとは思いもしなかったよ。斑目さんがほんとに告白してしまう……となったら、かえって茨の道になるんだろうなぁ……。

今月のアフタヌーン

『ぼくは愛を証明しようと思う。』の感想がげんしけん二代目より長いってのはどういうことだってばよ……。フラジャイルのインタビューで主人公役の人の姿が見られなかったのは残念orz。

藤沢数樹・井雲くす『ぼくは愛を証明しようと思う』第2話『出会いのトライアスロン』

今月号の範囲は第1章のラストの一部+第2章の序盤(p45~p68、なお、先月号のラストにかかる部分はカット)。

今まで渡辺がとっていたやり方では、女にとって都合のいいカモにされるばかり。本当に愛したいと思っても愛されることなくあっけなく捨てられる。恋愛漫画やライトノベル、エロゲはファンタジーなんだよなぁ……orz(ちなみに、小説の折り返しのところにも恋愛の常識は間違っていることが書いてあります。ほんとに世の中甘くないよ……自分もそうだしorz)。

永沢から恋愛工学のイロハを教えてもらった渡辺は、経験人数を増やすために街コン→ストナン(街でのナンパ)→クラナン(クラブでのナンパ)のトライアスロンに挑むことになる。永沢は巧みな話術で女の子を惹きつけ、渡辺はそれを見て唖然するところで以下次回。原作と話の順番は入れ替わっているが、構成上仕方ないんだろうなぁ。

渡辺は恋愛工学のマスター・永沢とともにナンパ師への道を漕ぎだす事になるのが、後にそれが茨の道になるとは知るよしもなかった……(詳しくは小説を最後まで読んでね)。

おまけ:試し読みの更新で井雲先生が平成生まれだと知ったけど、それ以外に津軽三味線を習ってることは初耳でした。「そこの先生にPN聞かれるのですがアハーンなシーンを描いたりしていてなんとなく恥ずかしいので教えられていません」……って、そりゃそーだよねー……(^^;(18歳以上の人はDMMの電子書籍で筆者名を検索してね!)

安彦良和『天の血脈』第42話

安積と嬉田先生が大連でついに再会。一方で内田は明石にガッツリ説教されました。

安積は嬉田先生と一緒に再び調査に赴くことになるのだが、また波乱万丈になりそうな予感が。

瀧波ユカリ『あさはかな夢見し』第15話『蹴鞠』

今回は蹴鞠の話。きっかり西暦1000年じゃないのかよ!(蹴鞠ガイドの年号を西暦換算すれば一発でバレた)。

しかも草子のタイトルが『怒りをコントロールする108つのメソッド』って、平安時代どこに行ったw

アフタヌーン 2016年 02 月号 [雑誌]
講談社
講談社 (2015-12-25)