げんしけん二代目第113話『くじびきアンバランス2』+α

ラブやんが居ないアフタヌーンは気の抜けたコーラみたいだなぁ……。セラフィック・フェザーが連載されていた頃であっても女神様はやっていたし(うちが高k……って年バレるな)、藤島先生が連載をしている以上はそのうち慣れる……のか?

それはともかく、ちゃっちゃと感想いきます!

(以下、ネタバレ多数につき格納!)

げんしけん二代目第113話『くじびきアンバランス2』

絶対的安心感

修理中の陽明門に向かう一行。女子全員から外れ扱いされている(今回の卒業旅行はクッチーの厄介払いも兼ねているのだ)クッチーと一緒になった矢島。そこで矢島は、「波戸と一緒が良かった」と呟き、怯えながらもオドオド歩くクッチーから意外なことを聞かされるのだった。

クッチー「改めてそれが男の娘の良さなのか……
絶対的安心感
女装してても心は男……なはずですにょ?」

矢島「さぁ…… 男の娘の定義っていまだにあいまいですから……」

クッチー「気心知れてる感じがよいのかもしれヌ……?」

そして、そのことを聞いた矢島はというと……。

実際問題厳しいけどね。現実は漫画と違う。

クッチーもガッツリもにょってしまった。

波戸はあくまで男。リアル女性が苦手だった(?)斑目ですら声をかけられるところから、波戸に対して安心感を感じるのだろうか。とはいえ、実際付き合うとなると話は別なんだよなぁ。男の娘漫画を読んだことがあるけど、俺は違和感しか感じなかったし。

性別は男と女、だけどゲス同士……なのか?

一方で一触即発状態の波戸と恵子。口火を切ったのは恵子の方だった。

当事者だろうが容赦なし!

恵子はこないだのことをしれっと言ってしまう。もちろん、波戸からチョコレートを貰ったのがショックだったことをセットで言いのけるのだった。

そしてショックだったのか言葉を失う波戸。波戸の気持ちを知ってるのだろうか、ヒデェ奴だぜ。「テメーに負けてたまるかよ!」という気持ちが丸見えだぜ! まぁ、波戸もその後反撃するけど、アレはマジで事故のようなもんだからなぁw

そして一行は陽明門に向かうも、見事に工事中でしたとさ。

来月、アンジェラが牙を向く!!

気を取り直しての2度めのくじ引き。そこで斑目さんはアンジェラと組むことに。

ここ神社だぞ!

東照宮の境内だろうがお構いなしでコートを脱ぎ出すアンジェラ。胸を触ったことがない斑目の前に、再びアンジェラが牙を向く! これはヤバイ事になりそう!

来月号はアンジェラと組むことになった斑目さんが一触即発になって、とんでもない事態になりかねない。いやぁ~、来月号マジで楽しみ! もうこれしか言いようなし! 色気で人気V字カーブで戻ってくれれば嬉しいけどなぁ。いやマジで。

その他の連載

波よ聞いてくれ 第10話『お前を飢えさせない』

前回の架空実況の続き。見事に元カレを殺そうとした女がミナレの架空実況を聞いていたために、元カレは助かった、が!! 台本はというと……。

「疲れた。寝るわ」ってw

「お巡りさん、私が殺しました。
逃げも隠れもしません。
この愚かな女にいっそ極刑を……
→実はパトカーではなく(切れていて読めず)
宇宙人にフヨヨヨと連れて(切れていて読めず)
え…ちょっと待って…

※以下最後まで適当に(切れていて読めず)
もう疲れた。寝るわ」

オールアドリブ!!

きっちりやりきった後のミナレの怒りは絶好調でした。どん底状態こそ切れ味絶好調になるミナレ、果たして来月はどうなるか見ものだわw

BLACK-BOX

爆音列島から一転、今度はボクシング漫画。

今度の主人公は家族が殺人の嫌疑を掛けられているボクサーの話。 しょっぱなからどす黒い雰囲気丸出し。きっちり読ませていただきます。

そしてそして……

アメゾ・ザ・ボイスでシドニアの連載が佳境に差し掛かっていることが明らかに。いよいよ王道SFも連載終了の時が……。人気絶頂で終わるなら、その瞬間まで付き合います!

漫画

Posted by 蒼月未来