げんしけん二代目第104話『初めて君を』

斑目さんが苦しんだ一方で、波戸は漫画家へ歩んでいった。

今月号はインターバル。来月号からは新展開となるか?

漫画家を目指す波戸、そして波戸に嫉妬する矢島

恵子の元から逃げ帰った斑目さん。散々弄ばされた末にもがき苦しみ、「波戸くんしか居ないのか……」と考えこむ始末。しかし、肝心の波戸は斑目さんの所に来なかった。というのも、波戸は漫画を描いていたからだった。女装したらやりたいことというのは、これだったのか! ……Spotted Flowerへのフラグが一つ成立したな。

一方で矢島さんは焦りを感じて漫画を描いた。しかもギャグ。さすがにヘタウマな絵なら(失礼)。

漫画の出来はというと、絵だけと取られかねない波戸とは対照的に、吉武と荻上会長が大爆笑! 話の作り方は矢島のほうが上だった。

そして一瞬だけ、波戸と矢島の目が合うのだが……、これもSpotted Flowerへのフラグになりそう。

ラストで斑目さんの部屋の前にスーが出てくるところで来月号に続く。

久しぶりの1年生ズメイン回。次はいよいよ斑目さんの出番!

今までの現視研は大野さんの手でコスプレサークルに仕立てあげられていたのですが(ベヨネッタの格好は似合いすぎだろ。但し日本語ボイスは田中敦子さんだったけどね)、漫研と違ってきちんとした活動実績を積んできているなぁ。

人数が多すぎてサークル内の人間関係で瓦解した漫研、一方で少数精鋭を貫き通す現視研。波戸と矢島、二人が切磋琢磨しているのを見ると胸が熱くなる。

Spotted FlowerのWeb読み切りでは激痩せした矢島(?)と女装漫画家になった波戸(?)の姿が描かれたんだけど、本当に二人がくっつくんだろうなぁと思うと……!

一方で当の斑目さんはというと、波戸ルートになりそうで怖い所にまさかのスー投入。

斑目さんが動けない状況を打破できるスーならば、何かをやってくれそう! いや、もしくはスーしか居ない状況になるか、それとも……。木尾先生の「何かを打ち壊したくて漫画を描いている」という発言からはおそらく……ええい、また待ち遠しいので来月号に続く!!

その他のアフタヌーン

謎の彼女Xが今月号で完結。卜部とやっとキスしたところで終わり……と思ったら、ラブやんでもキスしたけど酷いオチつき。150回記念でこれとは。

来月号は沙村先生はスケジュール調整のミスで休載。なんでだよorz。