げんしけん二代目第95話『クラッシャーラメ』

ちくしょうソニーストアめ……。
(先月号を買った時に付与されたソニーポイントで買ったところ、見事に同日配信のモーニング・ツーをゲットしてしまった人間です)

便利とはいえ、電子書籍でこういうミスに遭遇したのは初めてでした。
(とある18禁電子書籍ではページ抜けが……)

さて、気を取り直して今月のげんしけん二代目行きます。

スー、早々と離脱?

吉武と矢島が待つ部室に、スーと荻上が入る。

ただ、スーは斑目さんがいると入りにくいらしく、部室に入るのをためらっていた。……と、そこでまさかの「でも私は 男の人とは付き合わないんです」かよ。……以前の荻上会長じゃないんだから。

ただ、吉武は今日戻るはずであろう誰かを待っていたのだ。そう、誰かを……。

波戸の覚悟

新潟から戻った波戸の背後には810ちゃんが。ただ、波戸は決意を固めていたのだ。

波戸の決意は現視研崩壊の始まりとなるのか?

そして覚悟を決めた波戸は、かつての神永先輩の格好に似せた格好に着替えて現視研の部室の門を叩いた。しかし、波戸の覚悟はサークル崩壊の引き金になろうとは誰もが思わなかっただろう。

やっと語られるスーのプライベート、そして涙ぐむ矢島

その後で波戸は学校の近くにアパートを借り直して引っ越すことを告げるが、スーは表情を浮かべずもそれに反発していた。一人コンビニから学生寮(看板には『椎応大学留学生寮』と書いてあった)に戻り、他の留学生とも口をかわさずに部屋にこもっていたが、その一方で波戸に対しての怒りが感じられていた。

スーの部屋は意外と汚いです。

スーが留学生寮まいだったのは意外だった。てっきり荻上さんのところにルームシェアしているのかと思ったよ。そして矢島は吉武と一緒に飲みながらも、天井を見上げ、涙を浮かべていた。

いつもは茶化している吉武も……。

現視研も漫研と同じ運命をたどるのか……?

波戸が覚悟を決めたことが、まさかのサークル崩壊の引き金を引いてしまった。

かつて波戸は「神永先輩が好きだ」と今野に(間接的ながら)告白したのが原因で、美術部の雰囲気を悪くして退部した過去があった。

波戸の今回の行動は高校時代の再来になってしまうのか?

初代だと春日部さんか初代会長がストッパーになるんだけど、春日部さんはさすがに仕事で忙しいし、初代会長は行方不明。笹原妹だと火に油を注ぎかねないし、どうなるんだーっ!?

次回は来年1月25日。今度も電子書籍で。だけどヴァムピールが読めないのが辛い。

蛇足

XperiaZはうちの持っているULよりも液晶とフロントカメラが良いです。ただし、バッテリー交換は有償。

吉武のスマホがXPERIAになってました。電源ボタンの配置とカメラの位置から初代Zかなぁ。

Z1が出た以上は日本で出るかどうか微妙なZ Ultra……は多分ないかも。しかも最近になってピュアGoogle版が出たけども、日本発売はないんだよなぁ……。お願いだからNEXUS5だけでなく、ピュアGoogle版HTC OneやGalaxyS4も出してくれ~!
(それでもauのSIMは使えないという罠があるんだよなぁ)

コメント

  1. 匿名 より:

    ebookjapanの電子書籍版アフタヌーンを初めて買いましたけど全然問題なく読めましたヨ
    電子書籍で中身違うってのはきつかったっすねw

  2. みっくん より:

    配信ミスが原因で涙目でしたよ……orz。
    (よりによってミスって配信されたのが今月号から電子書籍版も発売になったモーニング・ツーでした)
    一つの店に絞らずに買おうかな……(先月もKindle版とSonyReader版を買ったので)。