俺はもう、決めたから。

やっとクロエ先輩のデカールが完成しました。

改めて共有したら告知を出します。

かかった日数は16日近く。今回は若干クォリティが下がっていますが、どうかご了承ください。

自分が痛車づくりを始めてわずか半年、まさかここまでガンガン作り倒そうなんて思いませんでした。ただ、痛車を作ったとしても、自分の心には「不満」がたっぷりと残るのでした。その時思い起こすのは、決まって5年前のあの日の出来事です。今回はそのことをちょっと振り返ります。

(以下、長文のため格納)

時は今から5年前の2012年。

WiMAXが使えるようになったお陰で、大震災で高速ネット回線が潰れた自分の住んでいるところは、ある程度快適にネットができるようになりました。その頃、自分はMikuMikuDanceの界隈に一時的にですが在籍しました。

最初は3DCGを利用したアダルトゲームを活用してモデリングをしようと思ったのですが、紆余曲折を経て自分で作ることを決意してしまいました。

最初は3Dカスタム少女のデータを変換して作ってみようと思ったのですが、相談場所となるIRCチャットで、かつてMikuMikuDanceのIRCチャットでトラブルに巻き込まれて追い出された人に良からぬことを唆されました。その時の内容はあまりにも怖く、ここには書き記すことはできません。

その後自分でモデリングをしようと思ったんですが、本を読んでも自分の思い通りに行きませんでした。

そこで、有名な作成者から出来合いの素体を頂いたりして作成を試みました。しかし、これも大失敗。

挙句の果てにはネットのうわさに流されて発狂、その末に自分は当時参加していたボカロ関係のSNSを自ら退会してオンラインゲームに退避しました。

それから半年後の2012年11月末。

MikuMikuDanceを使って静止画を作ったのはよかったのですが、静止画に寄せられたコメントが原因でへこみました。その時のコメントはよく覚えていませんが、思い出すのもつらいコメントばかりでした。

その途端、自分の中で何かが壊れました。その時やったことをまとめると……

・自分の左腕を描いて写真に撮ってtwitterにアップしては「しょっぺえ!」と叫ぶ
・twitterで誰彼構わずリプを飛ばす(千葉繁さんにもリプを飛ばしたのですが、「月に向かって吠えなさい!」と返されました)
・mixi日記で当時メッセージをやり取りしていた同人作家さんに対して話を蒸し返す
 →その人から「もう二度とメッセージを送るな!」と絶縁される
・「音楽でも作ったら?」と日記にレスをつけた人に対して逆ギレしてメッセージを送る
 →その人から「中途半端なんだよ」と返答されてぐうの音も出ず
・絵を描いてアップする
 →「下手くそ」とやじられ、日本人扱いされず

その結果、自分は小説や絵などの創作から手を引きました。

その当時にXBOX360を買ってForzaに手を出していたら、もうちょっと早く痛車作成に手を出していたかもしれません。しかし、その機会は2年後のXBOX ONE発売、そしてForza Horizon2の発売までお預けになりました。

Forza Horizon2で痛車に触れて、本格的に作成するまではさらに2年半の時間がかかりましたが、オンラインゲームばっかりやっていると時間が経ってしまうのも無理はないよね……。

だが、もう迷わない。

俺はもう、決めたから。

第4作目を作成(つく)ったならば、もうブレない。

俺は痛車道を貫き通します。