2017年6月の漫画雑誌まとめ・その1(漫画アクションVol.12、ヤングジャンプVol.28、別冊少年マガジン7月号)

痛車は何とか完成しましたが、あとでFH3でお披露目することにします。先に今夜の走行会にてちらっとお披露目しようかしら。

今回は3つの雑誌特盛です。

(以下、ネタバレ含む)

漫画アクションVol.12

まずは漫画アクションから。

知るかバカうどん『君に愛されて痛かった』第1話「居場所」

成人漫画誌ではゴア表現と性暴力表現を織り交ぜた作品を発表している作者の一般誌初登場作。

冒頭からヘヴィな内容だが、本編も負けじとヘヴィ。中学校時代にイジメにあったせいで精神を病み、高校に入っても中学校時代の記憶がフラッシュバックして個を安定することができないヒロイン。誰かに必要とされたいがゆえに援助交際を繰り返していたが、そこである男に引っ張られて……。

成人漫画誌でも救いのない漫画を描く作者のこと、一般誌でも容赦なさは健在。イジメ描写をこれでもか、これでもかと持ってくるとは……。最初から悲惨な結末になるとはわかっているが、賛否両論分かれそうな出来だなぁ……。

なお、小ネタとしてクジラックス先生の成人漫画のワンシーンが出てきてます。

ヤングジャンプ Vol.28

秋本治『ファインダー ―京都女学院物語―』

こち亀の秋本先生のヤングジャンプでの連作第2話。今回は秋の京都の話。秋のコンクールで入賞しないと不味い燕たち4人組は、琴平副部長の力を借りて京都の名所の撮影に。琴平副部長は筋金入りの撮り鉄で、しかも実家はカメラ屋という筋金入り。正直うらやましいぜ。

次は秋に掲載予定。今度は京都の冬を収めることになるのだが、どうなることやら。

原作:LINK 漫画:宵野コタロー『終末のハーレム特別編 火野恭司の華麗なる一日』

こちらはアプリ版では掲載中止となった話題の漫画のスピンオフ。主人公がMKウイルスのワクチンを探して一苦労している一方で、元フリーターで享楽的な生き方をしていた火野は欲望の赴くがままに女を食いまくっている感じが。

本日掲載分では怜人がアメリカ人女性に誘惑されたものの、見事に振り切ることに。果たして、周防未来=主人公の彼女なのか……?

別冊少年マガジン 2017年7月号

ヒロユキ『アホガール』

明とくっつこうとしないよしこに業を煮やしたよしえさんが、明に「よしこと寝てくれ」と言われるも明は断固拒否。明はよしこをフィリピンの山の中に置き去りにしようと考えるが、予想通りのひどいことに。

いやぁ、全くもってゲスも良いところだよよしえさんは。明もよしこを見捨てる準備万端だけど、その前に精神科に連れて行くって方法はないのかよと(コラ。

今月はひとまずここまで。続きは26日にでも!