2017年3月の漫画雑誌まとめ(アフタヌーン+少年エース+ビッグガンガン)

チアコス浅見先輩を3MAX+Ex進化させ、レベル80まで上げました。コスト15でありながらコスト17相当の強力なカードに。Ex進化は利くなぁオイ! しっかし、Vita版の拡散性ミリオンアーサーもついにサービス終了か……。ホント、残念。乖離性にもラーニアが出てるし、いつか手に入れたいです。今月は病院通いで金が……(皮膚科に通ったが、水虫の疑いはなかった)。

(以下、ネタバレのため格納)

アフタヌーン 2017年5月号

波よ聞いてくれ 第28話『電話では話せない』

今回はキーとなる回に。ミナレの名前の由来が明らかに……の前に、表紙から笑わせる気満々だよ!!

久連木が小説の賞を通った一方、ミナレはラジオの収録に臨むことに。人任せのミナレのこと、いい案が出ず、「電話で実家の誰かと親子喧嘩をしてリスナーにどちらがいいか判断してもらう」という麻藤が出した無茶なアイディアで収録に臨む。

そこで「改名してもいいか」と親父に電話を掛けるのだが、そこで親父から明かされた名前の由来はどれもこれもがひど過ぎる。親父が見たエロい写真週刊誌とか、挙句の果ては親父に3人の愛人がいて、そこから名前を取ったとか……。

で、激高した末にこちらも没に。当たり前だ。ミナレがむちゃくちゃなことを言い出したために、久連木が用意した「野生のヒグマを視認できる距離で20人の恋愛相談に真摯に答える」という企画をやることにして、OPも改めて用意することに。そこで店長の甥が用意した曲を流すのだが、それがへっぽこ過ぎてひどい。

最後のほうでは麻藤の若き日(おそらく90年代?)の姿が。ミナレの名前の由来がアイヌ語だったとは……。来月号はどうなるか楽しみ!

なお、沙村先生は47にして結婚したそうです。おめでとう!(巻末の『もう、しませんから。』より)

ぼくは愛を証明しようと思う。 第13話『進撃と停滞』

今月号は原著のP241~P258あたりまで。再来月あたりに第5章に行きそうだな。

4月~6月にかけて次々と女性を食っていく渡辺だったが、セックスまで追い込んでその後も食いつけばそのまま、ダメなら引く戦略(セックストライorストップロス戦略)を立てたり、ザオラルメール(疎遠になった女性に送るメールのこと。由来はドラクエのザオラルから)を送ったりするが、結果はさんざんだった。

来月号はペースが落ちた渡部に永沢が何かを教えるのだが、それは来月号を見てのお楽しみ。

ザオラルメールの話が出たのでちょっとだけ解説。ドラゴンクエストXでザオラルを使った時の蘇生率は通常時は蘇生確率が75%で、成功時は最大HPの25%が回復します。蘇生確率を高める回復魔力の目安は、確実に蘇生を成功させる場合は280以上、蘇生時のHPを最大値の51%にするには490以上とのこと。うちは……最近チェックしてないのでわからないや。

なお、今月号の作画作業中に井雲先生のPCが故障して大変だったとのこと。新しいPCの買い時ですね……。

ビッグガンガン 2017年4月号

ハイスコアガール 48-Credit

大野さんの家から戻ってきたハルオは自宅にいた真姉に問い詰められるも、ゲームをやったことしか話さなかった。そして日高は、大野さんに最初で最後となる真剣勝負を挑むことに……!

渋谷の一件から引きずってきた三角関係に終止符が打たれる時が来るのか、いよいよ楽しみになってきた!

少年エース 2017年5月号

はじめてのギャル 第30話『はじめての夜這い』+第31話『はじめての約束』

まさかアニメではレイにいちご、そしてモモちゃんまでもが登場するなんて……(Vita版ガルフレやっている人ならいちごとモモちゃんはわかるので省略するとして、レイはキタエリがやってます。体つきはレイと正反対)。今回は第3巻のラストからの続き。

夜這いを仕掛けてきた寧々だったが、羽柴は冷静に対応。貞操の危機はひとまず去った模様。寧々はコギャルから羽柴の自称妹に戻り、ひとまずは安心……なのだが、八女さんに迫る影が。来月号はどんなことになるか……。

月刊ビッグガンガン 2017年 Vol.04 4/23号
スクウェア・エニックス (2017-03-25)
少年エース 2017年5月号
少年エース 2017年5月号

posted with amazlet at 17.03.25
KADOKAWA (2017-03-25)