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古代と現代を行き来するタイムスリップコメディが帰ってきた! 今度はオリンピックだよ!

草食オタクのデメトリオスがツボから出た先は、東京オリンピックに湧く1964年の東京! デメトリオスが未来の日本で見てきたことを古代ギリシャに持ち帰っては、村のピンチを救っちゃうって言うんだから……、って、大傑作だったテルマエ・ロマエの焼き直しじゃないか! しかも作者自身の手による焼き直し!! テルマエ・ロマエは帝政ローマだったのに対して、こっちは古代ギリシャ。テルマエ・ロマエがお風呂がテーマだったのに対して、こっちはオリンピック……って二回言っているよ。

もちろん、装丁も見事なまでにテルマエ・ロマエにそっくり! 内容も前作と全く同じ!! ……だけど面白いです。次は今年冬登場予定。こうなれば最後まで読みますよ! そして、出来れば2020年の東京オリンピックも出してくれれば……(ぉ。

オリンピア・キュクロス 1 (ヤングジャンプコミックス)
ヤマザキ マリ
集英社 (2018-07-19)
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なぜだかgood!アフタヌーンしか残せそうにないので唐突にアップ。ぐらんぶる以外の感想を書きようがないですw。

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良い所で引きとなった第5巻からの続きです。旅行編と立ち代わりで香椎弟が登場。今度は男の娘が羽柴を狙う!

大浴場で羽柴は八女さんと二人きりになるも何にも進展なし。そのまま旅行から帰ると、羽柴は八女産と一緒にコミケに行くことに。きっちりリア充してるなぁ、羽柴も(オタ趣味丸出しだけどね)。

しかし、一方で香椎さんの方に動きが。なんと、香椎さんには弟が居た。しかも男の娘で、腹黒さは香椎さん以上! 果たして、羽柴と八女さんは二人をはねのけることができるのか……?

連載ではキタエリ入っている(作者も認めているほどの)本城さんが香椎弟をはねのけ、ついに香椎さんが失恋するところまで進んでいるけど、それについては第7巻までお預け。気になる人はマガジンWALKERに入ってチェックしましょう(おかげでわざわざ雑誌を買う必要がなくなりました。読み放題最高。あとはアフタヌーン系列もマガジンWALKERで配信していただければ助かるんだけど、コミックDAYSがあるから厳しいだろうなぁ)。

はじめてのギャル (6) (角川コミックス・エース)
植野メグル
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井口さん、歌の時と反町さんの時の落差がすごすぎるわ……(^^;。そんなことはともかく、サボっていた第5巻の感想を。

第5巻は夏休みの旅行の前半戦。八女さんと夏休みの旅行に行くことになった羽柴だったが、そこにいつもの面々(本城&藤木&香椎に羽柴の悪友)がついていくことになってしまい、楽しい旅行は波乱含みの展開に! しょっぱなから香椎に嵌められて途中下車することになるわ、温泉では混浴状態になるわ……。

童貞卒業どころか、健全過ぎる付き合いをしている二人。だが、そんな二人にさらなる波乱が訪れようとはだれもが思ったことか。それについては第6巻で!

はじめてのギャル(5) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店 (2017-12-26)
売り上げランキング: 1,058

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サイコブレイク2はやっと4章クリアまで進みました。5章は動画を見ながらでも……。あとはPS4版の斑鳩も買っちゃいました。これでPS4にレイディアントシルバーガンも……って、XB360版買っちゃおうかなぁ。クリアできるか別問題だけど。

波よ聞いてくれ 第41話『君に間違いない』

脱出の道を断たれたミナレたちは教会に潜伏して気を待つことに。一方、甲本たちは施設の前に到着するも信者に追い返されてしまう。いったん引き返そうと思った時に、甲本が飛び蹴りをかまして施設内に!

来月は和寒大炎上! 果たしてミナレの運命は?

はしっこアンサンブル 第5話『そうとも限りませんよ?』

ラグビー部が折原を勧誘していると聞いて、木村は建築家の教室に向かう。そこで木村はラグビー部の先輩と効果を歌いながらの力比べに! 最初は木村が不利かと思いきや、なんと木村の勝利に終わり、見事折原の勧誘権をゲット。人は見た目に依らないなぁ。

しかし、ラグビー部の先輩が折原のヘッドホンを外したせいで折原が大激怒! 折原はその場を去ってしまうが……。

来月号は主人公の藤吉の歌声が! 果たしてどんな化学反応が……?

来月からはGood!アフタヌーンのアニメ二本立て!

来月からいよいよ7月。夏アニメはぐらんぶるとはねバト!の二本立てになりそうです。ってか、チアーズ!のスピンオフはいつから始まるんだろうか?

春アニメを全く消化できてないままnasneから春アニメを消しつつ、来月に続く!

アフタヌーン 2018年8月号 [2018年6月25日発売] [雑誌]

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4KTVを買おうと思ったら、親に断られたのでクレカで溜まったポイントをau walletにチャージして一気に買って、レッド本編もきっちり読みました。

1969年の安田講堂事件を皮切りに、日本の学生運動は大きな転換点を迎える。岩木は青森の大学で学生紛争に明け暮れていた中、赤色軍の荒船と出会い赤色軍に参加。そして、岩木以外の若者たちも世界革命のために集まる。しかし、彼らに待ち受けていたのは革命ではなく、仲間との逃亡と闘争の日々だった……。

最終的にはあさま山荘事件へと繋がるのだが、その過程を誇張なく、リアルな筆致で描き切っている。死亡フラグを表している数字の通り、運動家たちは警察官に射殺され、仲間たちの叱責の末に殺され……。

彼らに待っているのは史実通りの地獄の道。だけど、読むのが止められない。これを読んだら、迷わず続編の『最後の60日』を手に取ることは確実でしょう。うちは既に読みましたが(^^;。8月の最終章も買う予定です。今から楽しみ。

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※ 注意 ※

この作品は『レッド 1969~1972』(以下、『レッド』)の続編です。

先にレッドを読もうと思ったんですが、結局山岳ベース事件を先に読むことになりました。

1972年1月1日。山岳ベースで伊吹が統括要求の末に死亡。その後も統括要求と称したリンチは続き、一人、また一人と殺されていく。そしてある人物は、アイスピックを刺されたうえで首を絞められて殺害。

しかし、山岳ベースにいた赤色連盟のメンバーにも警察の包囲網は狭まり、ついには逃走する者も現れる。そして最後は……。

登場人物や団体名を仮名にしつつも、山岳ベースで何が起きたのかを忠実に描き切っています。残虐描写がすさまじいので読む人を選ぶかもしれませんが、これを抜きにしてあさま山荘事件を描いた最終章を読むことはできません。

今、学校で起きているいじめや、パワハラ、モラハラ……。日本の組織に潜んでいる様々な問題の根本的な要因は、『レッド』と『最後の60日』の中にあるかもしれない。『BLUE』をはじめとした作品で世間を騒がせ続けた――というのは言い過ぎかもしれないが、本当だから困る――山本直樹の真骨頂、ここにあり。

あとは『レッド』をきっちり読んで、彼らがなぜ山岳ベース事件を起こすまでに至ったのかをすべて知りつつ、8月に発売されるであろう『レッド 最終章 あさま山荘の10日間』を待ちたいと思います。植垣氏(岩木のモデルです)が最後まで読み切ってどう思ったのか、それが一番気になります。

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とにかく「ヤバイ!」、その一言だけです。

(以下、ネタバレ含む)

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今回は天音の両親が初登場。そして、松嶋さんの妹が……。

(以下、ネタバレ含む)

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最初はほかの雑誌もやろうと思ったけど、アフタヌーンだけにしますm(__)m。読めばわかるさ!

(以下、ネタバレ注意)