メインシナリオを進めないと逆さの塔には行けません(これホント)

3.0のメインシナリオを終わらせて、なおかつ起動編が終わっていれば律動編にも行くことが出来ます。かなりハードだけど(FCの人から聞いた話)。なお、逆さの塔自体はメインシナリオをちょっとやっておかないと行けません。

メインシナリオを進めないと行けない「星界観測 逆さの塔」(The Antitower)

3.2のストーリーの重要なポイントになります。

まずはメインストーリーをやっておかないと進めることが出来ない「星界観測 逆さの塔」(The Antitower)から。

この段階では生存の可能性があったけどね……

3.2はフ・ラミンさんが帰還するところからスタート。そして3.1から登場したクルルが「ミンフィリアの行方について手がかりを得られるかもしれない」と、魔導城への調査に出向くことに。

クルルの予感は当たってしまうのだが、それは別の話。

その時にクルルはハイデリンから干渉を受けてミンフィリアが消えた可能性を考え、一行は一路マトーヤの居る洞窟へ向かうことに。ここのイベントがひと通り終わると、晴れて逆さの塔が解放されます。なお、ここの洞窟でも新フライングマウントを試す人たちが多かったです。まるで亀仙人の気分だぜw

トード怖い!

最初のボス「歌聖のズロ・ロッゴ」はトードを使うのが非常に厄介。トードを使われたらとにかく逃げるべし!

範囲怖い。

その次のズィギーは範囲攻撃がいやらしい。大ダメージを覚悟しながら叩くしかないです。近接DPSは特に。

顔がとにかく怖い。夜やるもんじゃないよ。

最後のボス・カルコブリーナは顔が怖いわ人形に化かすわ、やりたい放題。ここをクリアできないと先に進めないので、人形になったら解除して、反射に気をつけながら殴るべし。

なお、ここをクリアするとミンフィリアに何が起こったのかが分かります。彼女が星の声を聞く能力が強かったことがヒントになるはず。ちなみに、やった時にちょうどマウス(G600r)の挙動がおかしくなり、かなり迷惑をかけるハメになりました。

ディアボロスが去った後の「神聖遺跡 古アムダプール市街(HARD)」(The Lost City of Amdapor(Hard))

腐海+FFXIです。

ディアボロスがヴォイドアークに引っ越した後を描いたのがここ。グリダニア旧市街の幻術士ギルドで受注してから進むことになります。

鱗粉が怖い。

ここのダンジョンはFFXIの敵が出てくることが最大の特徴です(うちはちょっとしかやってなかった)。音楽もFFXIを元にしたと思しきソフトなシンセ音が特徴。アカモートは鱗粉に注意。怖いよこれ。

ひたすら殴るべし。

ウィングドライオンとも、普通に対処していれば大丈夫……なはず。

弱いと思ったら、2回復活するので相当厄介。

そして大ボスのクリブは2回復活する厄介な敵。ケアルジャなどの強力な白魔法を使ってくるので、タイミングを見てきっちりよけつつ殴れば大丈夫。

とにかくデカイ!「魔神セフィロト討滅戦」(Containment Bay S1T7)

とにかくデカイよ!

つよいよ! でかいよ! おちるよ! (先月のぶるらじに出てきた時のゆかなさんの口調で)

最後は魔神セフィロト討滅戦。かなりムズかった……。ナイツ・オブ・ラウンドの比じゃない!!

1回落ちた後にやり直したので、講義を受けながら戦うことに。

第1フェーズではセフィロトの強力な打撃攻撃や光るマークが付いたら落ちない位置をキープしながら離れて、その隙を見計らって殴ることになります。

この後むっちゃ床ペロした。

巨大化した第2フェーズではうっかりすると落ちます。LB発動の途端に落下して、初勝利はおあずけになりました。真タイタンの二の舞だよ……orz。だけどクリアはしました。

なお、ストーリーを進めていくルートと、石の家で受注するルートの2つがあるので、好きな方を選ぶと良いです。俺は先にやっちゃいました。

後はアレキサンダー:律動編(Alexander:Midas)もありますが、こちらは解放だけしてまだ進めていません。3.2を終わらせてからのお楽しみで!