今月のアフタヌーン・2015年1月号

積みゲーの消化もあるけど、まずはアフタヌーンから!

(以下、ネタバレ満載のため格納します!)

連載再開その1:帰ってきたアラタを待っていたのは…… 『マージナル・オペレーション』

まずは連載再開第1弾。今まで働いていた民間軍事企業を退職し、日本に帰還したアラタ。

空港に現れた通り魔を子供たちを駆使して(当然ながら元少年兵)集団で追い詰めたが、平和な日本では紛争地帯と違って安住の地となるか? 

原作はすでに完結しているので、この際読んじゃおうかなぁ。

マージナル・オペレーション(3) (アフタヌーンKC)
キムラ ダイスケ
講談社 (2014-11-21)

連載再開その2:Voyagerなんて夢空間じゃねぇ、ゲイ空間じゃ! 『波よ聞いてくれ』

以前言ったとおりになってしまった。

ミナレは見事にカレーショップをクビになりました。そしてビールの味は鉄錆の味に。しかも店長はゲイでした。酔った勢いで中原に世迷い事を喋っては逃走し、階下の沖さんの部屋で爆睡。

スタイリッシュ110番(違。

そして、沖さんに引っ張りだされようとしたところを投げ飛ばして110番するも、お咎め無し。

覚悟を決めたミナレは自棄でラジオの仕事を受けることに。しかも倉庫住み込みというおまけ付き。……転落人生じゃねーかw

朽ちていく街の中で生きていく。『花井沢町公民館だより』

時系列を整理しないとわからないので、ここでまとめて整理。

<第1号~第4号までのおさらい>
2055年5月15日午前5時42分 トラックと電車の正面衝突事故発生。
 この時、花井沢市花井沢町1丁目~2丁目辺りはLiving aOrganizm Isolatedなんとかによって外界から隔離された。この日、あいか、エマ、吉田生まれる。(第2号)
2058年 空き巣が多発。空き巣を捕まえるために「花井沢町カレー祭り」を開催。
 空き巣を捕まえることが出来たが、空き巣を働いた人は自殺した?(第3号)
2070年 MISUNDERSTANDSが花井沢を表敬訪問する。(第2号)
20XX年 ワルガキどもの冒険の日々。(第4号)
20XX年~21XX年? 花井沢町1丁目~2丁目の住人はたった一人に。(第1号)

後に出身地がバレることに…

今回の話は2088年の話。30年前に空き家になった家に、ツイッター上では「たべのすけ」と名乗る青年が引っ越してくるのだが……。

大事故で隔離された小さな町でどう生き抜くかを群像劇というスタイルで描いているが、よく出来ているなぁ。今回は良い服を着て、それをネットで自慢する青年の話。

最後は都会に住んでいないことがバレてすべてを失うのだが、隔離された中の世界から空の深さを知ることができれば、青年も救われたのになぁ。

今も昔も変わってないのね。 『あさはかな夢見し』

瀧波センセがついに帰還!

光源氏=残念なイケメン。

源氏物語をはじめとした草紙の読み過ぎで金がない女官と婚活中の舎人とのコメディ。大雑把な若紫の解説がひどすぎる(特に光源氏。素っ裸じゃねーか!!)。しかも女官はボーイズラブ脳。

……今も昔も変わってねぇ! 普通の漫画形式になっても、相変わらずの瀧波センセでした。

またこいつか! 『ラブやん』

ヤエちゃんにすべてバラされたの図。

マチュピチュの娘がまた牙を剥いた!!

ヤエちゃんがまたまた来襲! 縛られたフサさん、また絶体絶命! あと一歩でケツの穴にホットミルクを注がれそうになったけど……? はよ先に進んでくれ。

それ以外のは?

書いたらまた文章が長くなるのでここまで。花井沢町公民館だよりの感想が長くなってしまいました。年表を書いたの久しぶりだよ。

アフタヌーンは読み応えがあって最高。goodアフタも今月号から電子化したことだし、セットで買っちゃおうかなぁと誘惑に駆られる自分がいます。なにせ向こうもいろいろあるし!