アフタヌーン2018年10月号の感想

先月はお休みしていましたが、今月はきっちりやりますm(__)m。ウィッチャー3ばっかりだと飽きるからね(^^;。なお、肝心のウィッチャー3は最後の戦いに備えて準備中です。高級霊薬も手に入れつつあるけど、カネが持たないので稼ぐしかない! それでは、行きます。

はしっこアンサンブル 第7話『それを僕に届けて』

前回のラストで登場した謎の少女は、電子科の小泉日鞠だった。彼女も父親がいい加減で母親に逃げられている上、彼女自身も不登校。今作の登場人物は一癖あるなぁ。

翌日、階段の踊り場で一緒に合唱の練習をしていたところ、そこに先日ロッカーを壊した折原の姿が。ノイズキャンセリングイヤホンを修理したら合唱部に入れるということになるのだが――以下次号!

新たに一人、いや、二人か? 部員が増えそうな予感が。あとは前回もちょこっと触れていた実績作りの話になるかも。

波よ聞いてくれ 第43話『そうはさせない』

和寒動乱編、ついに完結だべさ!

ついに脱出を試みようとするも教祖が出てきてもう一波乱。最後を決めたのはミナレの部屋の下にいた沖さんだった。しかも、沖さんのずさんな旅行計画のせいで彼女の記憶を失う羽目になるとは……。沖さんも人のことは言えないなぁ。

宗教団体のメンバーも解放できたことだし、あとはすべてのことを道警に任せて和寒からおさらば。来月からは札幌を舞台にした話に戻ります。

いやー、人が死なずにアッサリ解決するのって面白いわw。

その他

来月号からは安彦良和最後の連載作品となる『乾と巽』がスタート。御年70歳の安彦先生の最後の連載、舞台は1920年代のシベリア。米騒動に政党政治への移行と国内が目まぐるしく動く中、シベリアでどのような物語が繰り広げられるのか――? とにかく期待しかありません!

漫画

Posted by 蒼月未来