アフタヌーン2018年4月号の感想

木尾先生、帰還――!

はしっこアンサンブル 第1話『それは現象として事実』

ついに! 木尾先生が帰ってきた!!

中二の頃に声変わりで見た目と違う低音ボイスになってしまい、それがコンプレックスになった藤吉晃は、喋らなくてもいい仕事に就きたいと思い都立端工(都立端本工業高校)の機械科に入った。そこで、毎日一人で歌っている電子科の木村仁の歌声に魅せられて……。

いやぁ、木村のうんちく話がスサマジー! 藤吉の声が低いのを事細かに説明できるなんて早々居ないよ!

今作は工業高校ということもあって女子比率は少ないんですが、その代りお寺のボーズやヤンキーがどう絡んでくるか楽しみ!

なお、巻末の『もう、しませんから。』では木尾先生が初の顔出し取材を受けています。デビュー秘話などがあるので是非!

波よ聞いてくれ 第38話『名前はわからない』

謎の施設に拉致されて1週間、ミナレはスープカレーの店のブログ更新も城華さんに奪われるなど、ただでさえ不安定な自分の地位がますますやばい状態に! そして例の美女は……記憶を失ったってことはミナレのアパートの下の部屋に住んでいる人の彼女だったのかよ! なお、忘れてるかもしれませんが下の部屋を血まみれにしたのはミナレ自身です(自業自得)。

ミナレもあと少しで解放されるといったところで、怪ラジオを流す計画が! しかも不味い雰囲気も煽り文のせいで台無しだよ!! ひどいw(誉め言葉)

ぼくは愛を証明しようと思う。最終話

渡辺は結局フリーランスの弁理士となって仕事を始めた。そして永沢も新しい仕事を始めた。

恋愛で失敗を重ねてどん底にあった渡辺は、永沢の出会いから大きく変わった。その過程で仕事を失ったものの、新たなる出会いを果たし、ついにその人と結ばれるまでに……。

原作通りといえばそれまでだが、実に丁寧なコミカライズでした。井雲先生、初の連載お疲れ様でした!

なお、来月からはコミックDAYSを利用することになります。読み放題なので、来月からはイブニングのカイテンワンも追加になりそうです。

漫画

Posted by 蒼月未来