アフタヌーン2017年3月号

今月号から『もう、しませんから。』がアフタヌーンに帰ってきたよ!

なお、今月号で『コトノバドライブ』と『あさはかな夢みし』、『Vet’s egg』が最終回となります。来月号からは現役の工学博士兼漫画家の園田俊樹先生の『シンギュラリティは雲をつかむ』がスタート。初回100Pの大ボリュームです。

(以下、ネタバレ含む)

波よ聞いてくれ 第27話『形にならない』

3巻のラストと先月号で先輩DJに痛罵されたミナレさんでしたが、それを次回放送の打ち合わせの席で(酒を飲みながら!)麻藤Dに聞かせてしまうのであった。

しかし、麻藤のおっさんが用意したコーナーはどれもこれもひどいものばかりでした。結局、南波さんの部屋で寝ながら『アナグマ禁漁時間』を聞くことに。

話は変わってカレー屋。ミナレはゲイの店長に呼び出されるが、ラジオの件で条件を付けてきた。その条件とは、店長の甥の曲をジングルに使ってくれとのことだった。中原と城華さん、よーやった。一方でミナレは良からぬ表情で……。

なお、来月号は沙村先生が手術を受けるために休載とのこと。3月まで悩みそうだぜ。

イサック 第1話『彼の名はイサック』

今月号からの新連載。大坂夏の陣から4年後の1620年、現在のドイツ。長い時間をかけて平戸から旅立った一人の侍がいた。その侍の名はイサック。彼は執念と恩返しのため、戦乱の絶えないドイツをあてどなく回る……。

現代劇を手掛けた真刈信二初の初の時代劇は、西洋と東洋が入り混じった怪作になりそう。これは期待大!

ぼくは愛を証明しようと思う。 第11話『今日からぼくは』

今月号から、原作の第4章『恋愛プレイヤー』に突入。次号の分まで収録するとなったら、2巻までで原作の折り返しまで到達ということか。但し、分量としてはたったの2P分だけで、かなり膨らませて書いています。

恋愛工学を学んだお陰で、女性には不自由しなくなった渡部。次号からがいよいよ本番。しかし、その先に渡部の人生で最大の落とし穴が仕掛けられているとは、その時誰もが気づかなかった……。

あさはかな夢みし 最終話『千歳』

ついに今月、最終話。一条帝の喪が明けたとき、夢子たちは新しい仕事に就く。そして……時は流れて現代。とはいえ、現代でも夢子たちそっくりの女子高生は全く変わらず。ホント、今も昔も女性は変わらないなぁ。次回作も楽しみにしています!

漫画

Posted by 蒼月未来